アート引っ越し

小さな子供のいる家庭の引っ越し

 

小さな子供のいる家庭の引越し

 

引越し当日のアクシデントも視野に入れて

 

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は荷造り・荷解きがとても大変だと思いますので、ご親戚やご友人等の頼れる方がお近くにお住まいの場合は2?3時間預けられるといいと思います。

 

小さな子供はじっとしていられませんし、せっかく荷造りしたダンボールを次々と開けてまわったりするので作業が進まないどころか作業が増えてしまいます。

 

小さなお子さんをつれて遠方へ引っ越す場合は途中泊をして親も子供も無理をしない事、子供は急に熱を出したりするので途中泊をする場合は宿泊施設周辺の医療機関を調べておくと慌てないでいいと思います。

 

うちも引っ越し当日に次女が中耳炎で高熱を出し、途中泊時に近くの医療機関を受診するアクシデントがありました。

 

荷造り・荷解きサービスが便利

 

子どもが小さい場合や引っ越し前に時間がない場合はは荷造り・荷解きサービスが便利だが、ある程度指示しなけれはいけないため家財道具の配置などは予め考えておく必要があり、荷造りは引っ越し前日から行われ部屋が段ボールだらけになり、どこに何があるかわからなくなるので必需品などを分けておかないと大変な事になる。

 

(引っ越し後の掃除用品を荷詰めされたので掃除用品を買うはめになった)

 

また荷造りを忘れられた部分は引っ越し当日の運搬の方にも見落とされ、危うく自力で持って行かなければいけなくなったので注意したい。

 

なお、家が広いと色んな人に色んな指示が必要でやや面倒臭い部分もある。

 

戸建ては1階2階で作業してたり…。

 

にしても自力でやるよりはかなり楽なので是非利用すべき。

 

朝一の時間帯に頼むべき

 

小さいお子さんを連れての引越しは、多少割高になってもその日一回目の作業にしてもらう事をおすすめします。

 

二回目、三回目の作業になると、前の引越しに時間がかかると当然次の開始が遅れ終わる時間も読めなくなりますし、子どもたちが疲れると大人もついイライラしてしまいますから。

 

荷物をまとめるときは、箱に入れたものを書くだけでなく、それをどこに運んでほしいか(1階和室、2階寝室など)も記入すると作業がスムーズです。

 

子どものものや食事に関するものは引っ越すぎりぎりまで使うし、引っ越した後一番最初に必要になります。

 

これらは仕分けせずに1?2個あらかじめ箱を残しておいてまとめていれ、可能なら自分たちで運ぶ方が安心です。

 

安くすませようとお友達に頼むのも悪くはないと思いますが、うちのように家具や家電がうまく運び出し・入れ出来なかったり、万が一事故があった時のことを考えると業者に頼んだ方がいいかも知れません。